
・荷物や自転車が
傷ついた程度の事故・・・6.4%
・すり傷などの軽症・・・2.4%
・医者に診てもらった・・・0.8%
入院が必要な骨折などの重傷・・・0.3%
その他・・・0.1%
無回答・・・6.9%

・警察に届けた・・・6.4%
・自動車保険を適用した・・・5.9%
・損害賠償した・・・5.3%
・その他・・・1.5%
・事後処理についた無回答・・・11.8%

ある 28.8%
・すり傷などの軽症・・・14.6%
・手荷物が散乱した程度の事故・・・11.3%
・医者にかかるほどの怪我・・・2.3%
・入院が必要な骨折などの重傷・・・0.5%
その他・・・0.1%
無回答・・・3.2%
(財)日本自転車普及協会 平成18年度
自転車乗用環境の整備改善に関する
調査事業報告書(平成19年3月発行)より


(*主な相手/『歩行者』『自転車』)事故後の対処方法
まずは『負傷者の対応(救急車)』と『安全確保』。
*負傷者がいる場合は何よりも先に救護し、119番に通報する。
小さな事故であっても、必ず『警察官』に来てもらって調書を書いてもらう。
*後日、なるべく早く;交通事故証明書を「自動車安全運転センター」に依頼して発行してもらうこと。
(保険会社から保険金を請求する場合などは「交通事故証明書」が必要になります)
相手(被害者)を十分に確認する。
※被害者の名前、住所、連絡先、勤務先などをメモし。また自分の名前や連絡先などを伝えること。
保険に加入している場合には、
事故の状況をただちに保険会社または取り扱い代理店に連絡する。
※この手続きをしないと、保険金が支払われません。その後の手続きは保険会社担当者とご相談ください。
被害者の方へのお見舞い・お詫びなど、できる限り被害者に対して誠意を尽くすことが円満な解決のために何より大切です。
自転車事故について詳しくは・・・・
(社)日本損害保険協会HP
「損害保険Q&A]交通事故
http://www.sonpo.or.jp/index.html
神奈川県警察
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0099.htm
神奈川県内の自転車事故の実態がご覧になれます。