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折り畳みタイプの自転車を使えば、手軽に輪行できる。

スポーツ車はもちろん、折り畳みタイプや輪行車を利用すれば、交通機関などを活用して行動半径の広いサイクリングが実現できる。



スポーツ車
  1. 左右のペダルを外す。
  2. 前後のブレーキワイヤーを外す。
  3. 前後のタイヤを外す。( 自転車を地面に逆にして立て、ディレーラーをトップに入れておくと外しやすい)
  4. ハンドル、サドルを外す。
  5. 専用の輪行袋に収納する。

輪行車
  1. フレームのロック、 ワイヤー類を外し、前後をセパレートにする。
  2. ハンドル、サドル、ペダルを外す。 
  3. 専用の輪行袋に収納する。

折り畳み車
  1. フレームのロック用クイックレバーを解除し、フレームを2つ折りにする。
  2. ハンドル、サドル、ペダルを輪行しやすいようにセットする。
  3. 専用の輪行袋に収納する。

左右のペダルを外す。
ブレーキワイヤーを外し、クイックレバーをゆるめて前輪を外す。
前輪と同じ要領で後輪を外す。チェーンをトップギヤに入れておくと外しやすい。
外した前後を、両側からフレームをサンドするように固定する。

輪行袋
ソフトケース ハードケース
布製やナイロン系のものがあり、生地の厚さによって強度が比例してくる。また袋の折り畳みサイズや重さが違ってくるので使用目的に応じて使い分けたい。 最近種類も増えてきたのが外部からの衝撃に強い、樹脂系でパーツのカタチに成型されたハードケース。収納もしやすくキャスター付きなどもあって移動には便利だが、使用しないときのハードケースの保管に問題が残る。一ヵ所滞在型のサイクリングやイベントには重宝する。

 

 

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