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サイクリングの持ち物
サイクリングは、必要最小限の持ち物でまとめる。

サイクリングの持ち物は軽量、コンパクトが基本。自転車でより快適な旅行を楽しむため、必要最小限の持ち物をセレクトする。


専用バッグ
長距離や泊りがけのように荷物が多くなる場合は、自転車のフロントやリヤに専用のキャリアと専用のバッグを組み合わせて使えば安定した積載ができる。
デイパック
短距離や荷物が軽量な場合は、使い慣れたデイパックやウエスト、ヒップバッグなどを使えば走りやすくまとめられる。
雨具
梅雨の時期や天気が変わりやすい時期には雨具は必需品だが、天候が安定しているシーズンであれば、ウインドブレーカーでも代用できる。
地図
目的地のドライブマップや分県地図などできるだけコンパクトなものを選び、地図を読む習慣を身につける。
記録道具
旅の貴重な経験や発見を記録するのもサイクリングの楽しみのひとつ。小型軽量のカメラ、ビデオをはじめ、スケッチブック、フィールドノートなども楽しさをひろげる。
携帯工具
調整などで使う頻度の高いアーレンキーやスパナをコンパクトに折り畳める便利な工具で、サイクリング中の対応には十分。
ボトル
オールシーズン、水分の補給はサイクリングの必需品。一般的にはミネラル水やスポーツドリンクを入れている。
携帯食品
食べるとすぐにエネルギーに変わるチョコレートなどはとくにおすすめ。くだものやドライフルーツなども補給しやすく携帯に便利。
救急用品
常用薬以外は、外傷用貼り薬や食あたりのくすりがあれば十分。また筋肉疲労の塗り薬などがあれば意外と重宝する。
 

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