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1.基本的な工具の使い方は覚えておく。
| ネジ類の増し締め、サドルの上下などに必要なカンタンな工具の使い方をマスターしておくと、サイクリング中のトラブルにも対応できる。 |
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+−ドライバー
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| プラスネジにマイナスドライバー使ってアタマをつぶしてしまうこともあるので要注意。+−のネジを正しく使い分ける習慣をつける。 |
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プライヤー
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| ナットを押さえたり、ワイヤーを引っぱったり、補助的作業全般をこなすことができるメンテナンスの必需品。 |
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モンキーレンチ
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| 通常は8〜13mmの両口スパナやメガネレンチを使用するが、携帯性を考えた場合150mmのモンキーレンチがあれば代用でる。 |
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アーレンキー
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| 調整頻度の高いサドル回りを中心に、4〜6mmのアーレンキーは自転車各部に多く使われている。 |
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インフレーター
(空気ポンプ)
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| 空気入れの口金は、自転車の種類によって違う3種類のバルブに合わせて用意されている。 |
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パンク修理セット
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| すでに糊の付いたパッチを貼るだけの簡単な修理が主流になりつつある。 |
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タイヤレバー
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| スペアチューブと交換するとき、チューブをキズつけないためにも専用のタイヤレバーは、パンク修理の必需品。 |
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機械油
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| チェーン、ケーブル類への注油が基本。付けすぎは埃などをかえって吸着させるため、余分な油は必ずウエスなどで確実に拭き取る。車軸やクランク、ギアなどの回転部には潤滑用のグリスが注入されているので、注油するとグリスが流れ出してしまう恐れがあるので、絶対に注油しないように気をつける。 |
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2.トラブル応急対策法

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スポーク切れ
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転倒によるフレームやハンドルバーの変形
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| 携帯しているスペアのスポークを交換(専用のニップル
回しが必要)するのが原則。後輪のフリーホイール側のように交換できない場所は、両隣りのスポークをゆるめてリムの振れを最小限に押さえる。道路の激しい段差、石や穴などの思わぬ障害物から引き起こされため、走行中の注意が予防にもつながる。 |
フロントフォークやハンドルなどの場合、軽度の損傷で、もとに近いカタチに人間の力で復元可能ならば走れるが、あくまでも応急処置で、自転車専門店での診断が必要。 |
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リムのひずみ
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針金
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| 穴に落ちたり、石や岩に乗り上げてリムが変形した場合には、スムーズな回転を確保するために、ブレーキブロックの間隔をひろげてとりあえず走れるようにする。 |
応急修理の際に利用価値が高いため必需品。 |
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パンク
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| 携帯しているスペアチューブと交換すれば、短時間に修理することができる。チューブを入れる前にタイヤの外側や内側に異物が刺さっていないか確認し、必ず指定の空気圧まで空気をいれる。 |
空気圧不足はパンクの主な原因のひとつ。 |
3.予防出来るトラブル
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ケーブル切れ/チェーン切れ
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ねじのゆるみ/脱落
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| 日頃からケーブルやチェーンの表面に油を切らさないようにこころがけ、老朽化したものは交換しておけば、サイクリング中のトラブルを防げる。 |
ねじ類やボルト類の増し締めは定期的に行っておけば、思わぬトラブルに見舞われなくてすむ。 |
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