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やや小さめのフレームサイズを選ぶ。
MTBはオフロードを走るために設計された専用の自転車であるから、足付き性をよくするために、フレームをまたいで両足が地面に付く程度の小さめのフレームが身体に合った適正サイズである。

サドル フレームサイズ ハンドル
3点調整法(コラム参照)によってオンロードでの高さを調整するが、林道などオフロードを連続走行するときは、地面に足がつきやすいようにサドルを低めにすれば走りやすくなる。 オフロードで足つき 性をよくするために、フレームにまたがって両足が地面に確実につく小さめのフレームサイズを選ぶ。 サドルの座面とグリップの上部が同じ高さにするのが標準的。
ブレーキレバー チェーン ハンドルステム
実際に乗車して確実にレバーを握れる位置に調整する。取り付け角度が上すぎても下すぎても、確実な操作ができない。 とくにオフロードを走る機会の多い場合は、洗浄、注油をこまめに行う。 突き出しが長すぎても短すぎてもハンドル操作がしにくいばかりか、上半身に無理な力がかかり疲労につながる。3点調整法を参考に身体のサイズに合ったものを選ぶ。
タイヤ 空気圧 クイックレリーズ
オフロード用のブロックパターンやオンロード用のスリックタイヤがある。とくにブロックパターンは走行目的に合わせた種類があるので、適切なタイヤを選ぶ。 メーカーが指定する適正空気圧に合わせる。通常オフロード用は1.8〜2気圧が標準だが、オンロードを走る機会が多い場合は、0.5〜1気圧アップすると効率よく走れる。 前後のクイックレリーズレバー(カムレバー)が確実にロックされているか、必ず確認する。
ギア
ギアチェンジの必要が多いMTBだから、シフトレバーやディレーラーの正しい調整を行なっておく。


Q:3点調整法って何?
A:乗る人の体に合わせて、サドル、ハンドル、ステムを調整して正しい乗車姿勢を決める方法。

サドル上下高さの調整
ペダルを一番下に下げ、シューズのカカトを乗せてみて、ヒザが軽く伸びるようにシートピンをゆるめ、サドルを上下に調整する。
サドル前後位置の調整
  ペダルを斜め前方にし、ヒザの関節からヒモを下げ、ヒモがペダルシャフトを通るようにサドルを前後に調整する。
正しいグリップ位置の調整
 

グリップの位置を決めるには下記のSHとBSの長さをはかり、サドルとグリップの長さを約3cm短くなるように調整する。
(SH=BS-3cm)


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