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初心者でも余裕をもって走れる40〜50km程度が最適プラン

できるだけ平坦路で湖など1周できるコースや、繁華街やオフィス街の交通量の少ない休日に行うシティサイクリングなど、工夫次第で意外なサイクリングコースが身近に発見できる。



日帰りサイクリングに必要な装備
持ち物
バッグ
デイパック
着替え(下着、靴下)
・タオル
・ウインドブレーカー(防寒用)
・雨具
・地図
・携帯工具
・パンク修理セット
・カメラ
・ファーストエイドキット
・簡易食料(糖分の補給)
・ヘルメット
・グローブ(指無し/冬は指付き)
自転車専用のフロントバッグやサドルバッグを利用すれば着替えや地図、食料などをまとめてコンパクトにパッキングできる。 荷物が軽く少量の場合は、背負うタイプの小型デイパックを利用する方法もあるが、背中に汗が溜まったり、荷物が重すぎる場合は圧迫されて、身体の自由が奪われることもある。

日帰りサイクリングの注意点
スケジュールを優先するのではなく、全行程を短めに設定し、コース途中の景勝地や見学地でゆとりをもって行動できるようにすれば、サイクリングの楽しさが実感できる。
水分の補給 注意力の低下 ペース
1〜2時間を越える場合や夏など大量に汗をかいた場合、汗とともに失ったナトリウムなどのミネラル類を多く含むスポーツドリンクを飲めば疲労防止にもなる。失った汗と同量の水をまめに飲むことによって疲れを 減少させることができる。 疲労がたまると注意力や集中力が大きく低下して、転倒、接触などの事故を起こしやすい。 体力の一番弱い人のペースに合わせ、コース途中の集合場所を増やしてペースの速い人とのバランスをとる。8〜10kmを1時間で走るペースを基本にすると、疲れの少ないサイクリングができる。



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