| ギア |
フレームサイズ |
サドル・ハンドル・ステム |
| ロードレーサーはスピードを出しやすいように高めのギア比設定になっている。高低差の多いサイクリングコースを走る場合には、フリーホイールをあらかじめ低めのギアに交換しておくと楽に走れる。 |
平均走行速度が高めのロードレーサーは、身体に合ったサイズのフレームを選ばないと効率の良い走りができない。必ず身体に合ったサイズを選ぶ。 |
3点調整法でサドルの高さを決定し、スピードを出しやすいようにサドル座面から約5cm下にハンドル上部がくるように固定するのが標準的。 |
| タイヤ |
ペダル |
ブレーキレバー |
| 通常、700CのWOタイヤかチューブラータイヤが装備されている。パンク時にはスペアのチューブやタイヤを用意しておけば、その場で簡単に交換できる。 |
最近では、専用シューズと組合せて使用するビンディングタイプのペダルが主流。しかし途中で自転車を降りて歩く機会の多いサイクリングには、一般的なスポーツシューズでも使えるトークリップ&トーストラップを付けた通常のペダルが向いている。 |
ドロップハンドルバーの場合、上部を握っていても下部を握っていてもブレーキをかけやすいように、ブレーキレバーの先端がハンドル下部と平行になるように固定するのが標準的。 |
| 空気圧 |
|
| 700CのWOタイヤやチューブラータイヤは、空気圧が適正でなければ性能が発揮されないばかりか、リムまでを破損してしまうこともある。エアゲージなどを使ってメーカー指定の正しい空気圧に保つ。 |