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1日、7〜8時間の走行が快適な目安。

季節によっての日照時間の違いやコースの起伏など、コース設定の状況で走行時間の設定も変わってくる。とくに午前中の走行スケジュールに対して、午後はさらに余裕をもったスケジュールにする。



キャリアがあれば、かさばる荷物をバランスよく積載できる。
専用のキャリアを装着して専用のバッグを使えば、泊りがけに必要な細かい荷物をバランスよくパッキングすることができる。

泊まりがけサイクリングに必要な装備
持ち物
キャンプの場合
洗面具
着替え(上着、下着、長ズボン、靴下)
タオル
ウインドブレーカー(防寒用)
雨具
地図
携帯工具
パンク修理セット
カメラ
ファーストエイドキット
簡易食料(糖分の補給)
ヘルメット
グローブ(指無し/冬は指付き)
簡易テント
シュラフ
携帯ガスコンロ
食器セット


泊まりがけサイクリングの注意点
スケジュールを優先するのではなく、全行程を短めに設定し、コース途中の景勝地や見学地でゆとりをもって行動できるようにすれば、サイクリングの楽しさが実感できる。

全行程90km/1泊   2泊3日の場合/約200km
1日の走行 ペース 休憩
50〜60kmを7〜8時間かけて走る。 平均速度15km/hを基準にして、道路状況によって速めるなどのペース配分を行う。 40分ごとに1回が基準。1回の休憩時間は、5〜10分が目安で休みすぎるのは疲労を増す要因になるので要注意。
 

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