自転車部品の変遷を探る 展(昭和30年代〜昭和50年代)

開催趣旨

より安全に、より快適に自転車が利用できるように、自転車の本体であるフレームをはじめ、さまざまな部品に改良が加え続けられています。
このようすは今から50年位前の昭和30年代から50年代までの30年あまりの間に作られたフレームや部品を時代を追って並べてみますと、よくわかります。
今回の展示では、これらの部品を見比べることが出来るほか、フレームに実際に触れたりすることも出来ますので、現在利用している自転車と較べることで、その違いや改良のようすがおわかりいただけれるのではないでしょうか。

主  催
財団法人 日本自転車普及協会(自転車文化センター)
開催期間

2006年7月11日(火)〜9月30日(土)

開催場所
自転車文化センター情報室
(東京都千代田区北の丸公園2−1 科学技術館2階I室)

開催時間

午前9時30分〜午後4時50分(*最終入館は、午後4時です)

 

入館料

 <*科学技術館への入館料です>
大人600円/中高校生400円/こども(4歳以上)250円

*団体料金(20名以上)の割引もあります。
  詳しくは、科学技術館ホームページをご覧下さい。
  http://www.jsf.or.jp/ こちらにはインターネット割引券もございます。

 

 

 

 

 


(1)昭和30年代から50年代までの部品 
  フレーム・ハンドル・ハブ・ブレーキ・・変速機・サドル・ライト・電子フラッシャー・ベ ル・錠・前カゴ・荷台 ・マーク 79点
  部品のポスター・カタログ並びに当時の写真もあります


昭和30年代の部品 ハンモック型サドル
馬蹄型錠
乾電池式ライト


(2)自転車展示コーナー
   完成車  2台
1.昭和40年代 初期のミニサイクル アサヒデラックス
2.昭和50年代 小中学生のあこがれ ヤングホリディ 

(3)昭和30〜40年代頃の自転車に関わる体験・思い出を語り合う集い開催

 

お問合せ先

財団法人日本自転車普及協会  自転車文化センター

〒102−0091
東京都千代田区北の丸公園2−1 科学技術館2階I室
TEL03−3217−1231 / FAX03−5224−4558

 

メールでのお問合せ
<bccask@bpaj.or.jp>


<科学技術館ホームページ>
http://www.jsf.or.jp/

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