特別展「夏休み 親子で学ぶ自転車の交通ルール展」開催

 平成20年7月5日~8月31日
        科学技術館2階情報室  9:30~16:50

  

                           会場の様子

6月1日から道路交通法が改正され、それに伴って国家公安委員会告示「交通の方法に関する教則」も改正されました。今回の改正で自転車の走行できる場所に歩道が追加されましたが、その基準に曖昧な点があり、歩道での走行方法にも意外と知られていない点もあります。
今回の特別展では実際の現場の写真を見ながら、改正点や路側帯での通行などについて、法令とともにわかりやすく解説しています。夏休みは、親子で自転車に乗る機会が多くなります。自転車を安全に乗って楽しい思い出作りにのために、親子で改めて自転車の交通ルールついて学びましょう。

                             

歩道を自転車で通行するときの注意は?
歩行者が優先です
◎歩行者がいるとき
 すぐ停止できる速度で徐行してください
 歩行者の通行を妨げるときは止まってください
 歩行者に対してみだりにベルを鳴らしてはいけません
◎歩行者がいないとき
 すぐに徐行できるような速度で走ってください

道路交通法第63条の4  国家公安委員会告示「交通の方法に関する教則」第3章第2節の2

かさを差しながら自転車に乗ってもよいのですか?
乗ってはいけません
◎片手による運転のため不安定になります
◎周りの交通の状況に対する注意が不十分になります
 近づいている自動車に気がつかないことがあります
 歩行者と接触しやすくなります
◎雨の日に自転車を利用するときは、レインウェアを着用しましょう

 国家公安委員会告示「交通の方法に関する教則」第3章第2節の2

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