「自転車の交通安全対策 戦前の歴史と対策グッズ」展

開催趣旨

近年、自転車による交通事故が増加しているため、正しい交通ルール・マナーを守って安心して自転車や自動車に乗れる環境、安心して歩行者が歩ける環境作りが各方面で実践されております。
こうした自転車の正しい交通ルール・マナーを守る対策は、自転車が日本に登場してから続いています。当時の対策の様子や対策グッズを見てみることで、自転車の交通安全対策に取り組んできた先人たちの努力を知ることができ、また今、私たちが安心して自転車に乗り、歩くことができる環境作りに役立てることができるのではないでしょうか。


主  催
財団法人 日本自転車普及協会(自転車文化センター)
開催期間

2006年10月7日(土)〜12月27日(水)

開催場所
自転車文化センター情報室
(東京都千代田区北の丸公園2−1 科学技術館2階I室)

開催時間

午前9時30分〜午後4時50分(*最終入館は、午後4時です)

 

入館料

 <*科学技術館への入館料です>
大人600円/中高校生400円/こども(4歳以上)250円

*団体料金(20名以上)の割引もあります。
  詳しくは、科学技術館ホームページをご覧下さい。
  http://www.jsf.or.jp/ こちらにはインターネット割引券もございます。

 

 

 

 

 


(1)大正期〜昭和初期の新聞、雑誌から見た当時の自転車の交通安全対策を紹介するパネル

交通取締規則改正によって雨傘を差しながら自転車を運転することが禁止となったことを報じた昭和
9年の新聞記事


(2)明治期〜昭和初期の交通安全対策グッズとそのカタログ
     ◎前照灯(ロウソク式・アセチレンガス式・油式・乾電池式)
     ◎警報機(ブザー・ベル)

大正期に使われていたろうそくが光源のライト


(3)昭和初期〜昭和40年代の変り種交通安全対策グッズ
     ◎雨傘携行器具、方向指示器、ナンバープレートなど
(4)自転車の展示
     ◎2重ブレーキ構造の自転車(明治30〜40年代のフランス製)
     ◎傘やゴルフクラブを入れるバックの付いた自転車(昭和60年代の日本製)




 

お問合せ先

財団法人日本自転車普及協会  自転車文化センター

〒102−0091
東京都千代田区北の丸公園2−1 科学技術館2階I室
TEL03−3217−1231 / FAX03−5224−4558

 

メールでのお問合せ
<bccask@bpaj.or.jp>


<科学技術館ホームページ>
http://www.jsf.or.jp/

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