開催趣旨

一口にミニチュア自転車といっても、本物そっくりに精巧に作られたものもあれば、針金1本で巧みに作られたもの、芸術性をかもし出すように作られたものなど様々あります。しかし、いずれも見入ってしまうそこはかとない不思議な空間が漂っています。
そのようなミニチュア自転車が世界6か国から一堂に会し、本物にはないミニチュア自転車ならではの魅力が堪能できる展示です。


主  催
財団法人 日本自転車普及協会(自転車文化センター)
開催期間

2006年4月13日(木)〜6月30日(金)

開催場所
自転車文化センター情報室
(東京都千代田区北の丸公園2−1 科学技術館2階I室)

開催時間

午前9時30分〜午後4時50分(*最終入館は、午後4時です)

 

入館料

 <*科学技術館への入館料です>
大人600円/中高校生400円/こども(4歳以上)250円

*団体料金(20名以上)の割引もあります。
  詳しくは、科学技術館ホームページをご覧下さい。
  http://www.jsf.or.jp/ こちらにはインターネット割引券もございます。

 

 

 

 

 


(1)ミニチュア自転車65点


1982年、イギリスで開催された世界選手権自転車競技大会で使用されたラレー車を9分の1の縮尺にして製作したモデル (イタリア製)
ドリディ(フランス)がネズミと自転車をテーマして製作したシ リーズの中の1点
マッソン(フランス)が銅の針金で製作したドライジーネ


(2)自転車展示コーナー
 
   完成車  2台
 1. マウンテンバイク アラヤ マッディフォックス(1983年)
 2. ベンツRBトレッキング車(1996年)

 

お問合せ先

財団法人日本自転車普及協会  自転車文化センター

〒102−0091
東京都千代田区北の丸公園2−1 科学技術館2階I室
TEL03−3217−1231 / FAX03−5224−4558

 

メールでのお問合せ
<bccask@bpaj.or.jp>


<科学技術館ホームページ>
http://www.jsf.or.jp/

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