「自動車・オートバイメーカーが造った自転車」展
        平成21年7月11日~10月4日
  科学技術館2階情報室  9:30~16:50
 
  会 場 の 様 子  

世界には「自転車を造る」人・メーカーが一体どれだけあるのでしょうか。その中には自転車だけを造っているメーカーもあれば、自動車やオートバイを主に造っているメーカーもあります。
自動車・オートバイを主に造っているメーカーといっても、自転車造りの歴史にはいろいろとあります。持っている技術を利用して後から自転車を造るようなったメーカーもあれば、自転車造りからスタートして後からオートバイや自動車を造るようになったメーカーもあります。

しかし、自動車・オートバイメーカーが造った自転車にはそのメーカーのコンセプトが盛り込まれ、自転車専門メーカーが造った自転車とはまた違う雰囲気があります、自動車・オートバイメーカーの特徴がどこに現われているのか確かめながら見るのも楽しいもので、自転車の魅力がまた1つ増えることでしょう。
  展示品  
自転車
* ポルシェ(1997年)
* ベンツ(1996年代)
* プジョー(1897年頃)
* トライアンフ(1931年頃)
* トライアンフ(1959年頃)
* 本田技研(1976年頃)
* ヤマハ(1976年頃)
ポスター
* 19世紀末のプジョー レプリカポスター 3枚
 

ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」が1997年からマウンテンバイクを造りはじめましたが、そのときの販売価格は27万円でした。アルミニウムのフレームで重量は約10.5kg、8段ギヤでブレーキは前後輪とも油圧式です。「ポルシェ」は2007年に自転車の製造を中止しています。

 

ババサー(フランス) 画 
プジョーの息子である男性が、自ら作った「プジョー自転車」を女神に奉げながら申し上げているところです。
「ご覧ください!この自転車こそがこの町、この国さらに世界で最も愛されている自転車です」

 

   
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