朝日が昇り、街に活気が出てきた頃、街路樹の脇を自転車で会社へ向かうサラリーマンの姿や、今流行のおしゃれな自転車に乗って大学へ向かう学生が眼に留まりました。朝食が終わると幼児を乗せて保育園に向かうお母さんの姿も。 晴れた午後のひととき、子ども用自転車に乗って遊びにいく小学1年生、夕方なると前カゴに買物した品を入れて家路に向かう多くの人たちがいます。 休日になると郊外へかっこいいスポーツ車に乗って颯爽と走り抜ける姿も増えました。 自転車と一口に言っても、利用の方法によっていろいろな種類があります。誰でも気楽に乗ることが出来ても軽車両である以上は安全第一。ハンドル・ペダル・サドル・ギヤなどすべて安全基準を満たしたものが使われています。 でも自転車を日常生活の中から切り離して、まったく別の世界の中で楽しみたいと思ったら、今までにない機能を持たせたいと思ったら、人間以外の動物も乗ることができるように造ってみたら。 これまでに見たこともない珍自転車ができました。 どんな形?どんな機能を持っているの?何が変わっているの? それは会場で御覧になるまでの秘密です。
珍自転車 ※ペダルが回転しない自転車 ※前輪がスキーの板になった自転車 ※倒したらすぐ壊れてしまう素材を使った車体の自転車 ※ギヤが異常に大きい自転車 ※ハンドルが前に突き出て簡単に乗れない自転車 ※ペダルが後輪に直接付いている自転車 ※サドルがない自転車 ※ペダルが変った形誰が乗る自転車かな?
珍部品 ※ブレーキレバーをにぎるとチョット変だな? ※ケン玉? 何コレ? ※赤い突起 何コレ? ※丸い板 何コレ?