(1)自転車屋さんの再現コーナー
明治から昭和初期の自転車屋さんで使われていた品々
看板・ポスター
修理用工具
台帳・そろばん
はっぴ・時計・電話・ラジオ
昭和初期の実用自転車
(2)貴重な資料 32点
写真パネル 9点
昭和15年7月、自転車やその部品・付属品の販売価格は国によって指定されることになった。この結果、自由販売は出来なくなり、製造者団体である日本自転車工業組合から配給所、卸商連合会、小売商連合会、小売店に渡る配給機構が出来上がった。
大正2年9月1日から4年2月13日までの1年半の期間中、部品の交換品や修理用具の売上が大半であるが、30円〜125円の新車が28台、10円〜30円の中古車が24台売れている。大正3年の1年間における総売上金額は1696円5銭であった。
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