中央下、左下、左中に3台、違うタイプのセーフティ型自転車が並んでいる。橋として13代目にあたる石橋が誕生したのが、明治44年4月3日であった。川には船が行き、まだ物資の輸送に活躍していた一方で、橋の上では、ボギー車とよばれた路面電車が次から次へと続いて来て、待たず乗れた。しかも飛び乗り飛び降りを平気でやっていたという。