三菱十字号
1948年
(昭和23年)
 
 
 
 

太平洋戦争後の昭和22年、航空機を製造していた三菱重工が平和産業へと転換し、余っていたジュラルミンを使い、高い技術力を生かして開発した自転車である。ジュラルミンのフレームをリベットで留めるなど、航空機の技術を取り入れた製法とデザインで当時話題を呼んだ。