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20インチのタイヤを装着し、衝撃に強い強靭なフレームとパーツで構成されている。

全体の構成図と各部の名称


BMXの特徴




人工的にコースデザインされたトラックで、最大8名の選手が同時にスタートし、着順を競い合う。トラック上には人工的に造られたジャンプセクションやバームが配置され、予選3回、決勝は1回で行なわれる。

レース展開 コンビネーション
ジャンプ
電動スタートゲート
最大8人が一斉にスタートして、スプリントレース方式で行なわれる。ジャンピングスポットのクリアテクニックなどの差が勝敗を左右する。 2つ以上のジャンプを連続させたジャンピングスポットで、 ここでは、ダブルの2連とステップアップがコンビネーションされている。 スタートヒルからせり上がってくるゲートに前輪を当て、電動ゲートがおりるとスタートとなる。
シングルジャンプ スタートヒル ダブルジャンプ
飛ばないで、山をなめるように走り抜けた方が、速く走ることができる。 コース上は土を固め、整地されている。 シングルジャンプが間隔をおいて2つ続いているジャンプで、一気に2連を飛ぶ場合、飛ばないで一山づつ走り抜ける方法など、選手によってテクニックを使い分ける。
バーム テーブルトップ ビッグダブル
斜面を最大限に利用して、トップスピードを保ったままコーナーを抜けられる。 山のトップが平らになったジャンプスポットで、ダブルジャンプと同じように一気にスピードをのせたまま飛び越える。 スピードにのったまま豪快に二つの山を一気に越える、派手なジャンプアクションの見せ場。
ステップアップ トリプルジャンプ クラス分け
ジャンプ面より着地面の高さが高いジャンプスポットで、派手なジャンプと着地面(バックサイド)が長いので着地後のスピードがのる。 シングルジャンプが3連になっているため、最初の2連を飛んで、3番目をなめて走り抜けたり、いかに速くクリアするか選手のテクニックの見せ所。

1.チャンピオンシップレベル
(4クラス)

エリート男子 19才以上
エリート女子 19才以上
ジュニア男子 17才以上
ジュニア女子 17才以上

2.チャレンジレベル

・ボーイズ(11クラス)
 5、6才・7才・8才・9才・10才・11才・12才・13才・14才・15才・16才

・ガールズ(6クラス)
 5、6才・7才・8才・9才・10才・11才・12才・13才・14才・15才・16才

3.各クラスが成立するためには、9人以上のエントリーが必要である。1クラスのエントリー人数が9人に満たない場合は、1クラス上のクラスとの 合成クラスとなる。なお、日本国内の競技会においては、若干の変更が認められている。



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