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サイクルフィギュア用車は、
演技しやすいようにホイールベースが極端に短い。

フィギュアスケートの自転車版で、 サイクルフィギュア専用の自転車を使用して、6分間の制限時間内に演技を行なう。 選手はあらかじめ28種類のフィギュア技リストから演技を選定し、ジャッジシートに演技種目を記入して、これが採点される。

全体の構成図と各部の名称

反り上がり 短いホイールベース ディフィカルティー
ジャッジ

最大幅22cm 最大長30cm 最大ヘッド60mm

サドル上での演技がしやすいように、サドル幅が広く、後方が反り上がって、表面には滑り止め加工がされている。

一輪走行や移行系の演技がしやすいように、前後車輪の間隔を狭めてある。 その技が完全なフォームかどうか、技術点を採点する。
・レイオンサドル
平行 サイクルフィギュアコート パフォーマンスジャッジ
演技しやすいようにハンドルバーより一段高い位置に平行にレイアウトされたグリップを持つ。

サイクルサッカー用の室内コートを流用する。

14m×11m

インナーサークル 直径50cm

ビッグサークル 直径8m
スモールサークル 直径4m

演技点を採点するもので、ふらつきや落車などが減点の対象になる。
・ヘッドチューブウィリー
360度回転 フィギュアリスト   
演技課題に合わせてハンドルが360度回転する。

スタンド系

ジャンプ系

ターン系

ウィリー系

静止系

 
 


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