TOP
    TOPページ> 競技 > BMX

シクロクロス用車はロードレーサーが基本で、担ぎやすいように軽く作られている。また土や泥がフレームとタイヤの間に詰まらないように、チェーンステーも長めに設計され、セパレートタイプのカンティブレーキが採用されている。

全体の構成図と各部の名称

シクロクロス用車の特徴





シクロクロスは、シーズンオフのロード選手のために冬期の不整地で開催されるレースで、総合タイトルと着順が競われる競技である。

スタート区間 ピット 最長80m
スタート区間は、長さが500m以上でコース幅は6m以上なければならず、直線で下り勾配があってはいけない。 選手が競技中、ホイールや自転車などを交換したりメンテナンスする場所。 自転車を担いで走るセクションは、各ゾーン最長80mと決められている。
シャワールーム 3/4
選手用に器材を洗浄する施設と同様に、暖房設備のある温水と冷水のシャワー室が用意されていることが望ましい。 幅が4m以上で、保護柵が設けられていなければならない。 コース全長のうち、3/4は自転車で走行できなければならない。
3m以上 フィニッシュ区間  保護柵
コースは全長にわたって幅3m以上なければならない。 直線で長さ200m以上、幅6m以上で、平坦であるか登り勾配でなければならない。 フィニッシュライン手前100m〜50m過ぎまで保護柵が設けられている。



Copyright, 1998-2005 Bicycling Popularization Association of Japan. All rights reserved.