TOP
    TOPページ>自転車競技

 











ロードレーサーには、18〜20段の変速ギヤがついている。

ロードレーサーは、200km〜300kmの長距離を走行することから、ブレーキとチェンジギアの装着が認められ、途中での車輪交換を容易にするために脱着がワンタッチでできるクイッレリーズハブが使用されている。

 

全体の構成図と各部の名称
個人ロードレース
タイムトライルレース
ステージレース
ワンデイレース
クリテリウム
国際自転車規格
  • 全長 185cm以内
  • 全幅 50cm以内
  • 車輪 最大70cm〜最小55cm 間で任意のサイズが選べる。
  • サドル 最大長27.5cm
  • 完全に制動できるブレーキを2個以上つける。
  • チェンジギヤをつけることができる。
  • 後ギヤはフリーホイール構造とすることができる

ロードレース・コース
ロードレース・コースは、原則として一般の公道の交通を遮断するか、交通量が少なく鉄道踏切のない舗装道路を選び、周回コース、往復コース、町から町へのコースを選定する。
ロードレース・サーキット
サーキットコースは本格的なロードコースの特徴を備えていることが特徴とされる。 


日本自転車競技連盟
http://www.jcf.or.jp






トラックレーサーは、固定式の一枚ギヤがついている。

トラックレーサーは速く走るための機能だけを追及し、踏み切り式の1枚ギヤの装着が決められ、前後の車輪は6角ナットで固定されていなければならない。

全体の構成図と各部の名称

1Km・500mトライアル
スプリント
オリンピックスプリント
個人追抜
団体追抜競走
ポイントレース
マディソン・レース
ケイリン

国際自転車規格
  • 全長 200cm以内
  • 全幅 50cm以内
  • 車輪最大 70cm〜最小55cm間で任意のサイズが選べる。
  • サドル最大長 27.5cm
競技場
走路の表面はアスファルト層になっている。トラックは、曲線部と直線部の組み合わせで構成されている。競技場の周長には、333m、400m、500mがあるが、世界では250mが一般的である。

  • 滑り止め舗装
    ウォークトップやサイクルトップで走路表面に滑り止めを施してある。
  • マッコーネル曲線
    緩やかな曲線のことで、測定線を設計速度で走ればハンドルを操作しなくても走路に垂直で自転車が進む曲線のこと。
  • アスファルト走路
    硬度、耐久性、吸水性を計算して設計された復層構造。土、砕いた石、ソイルセメントを敷いて路盤を造り、何層かのアスファルト層を重ね、試走後特殊アスファルトで表面を仕上げる。
  • カント
    トラック最大の特徴は傾斜、カントがついていること。両センター部分が最大傾斜になっている。
  • ライン/表示
    走路面のラインや表示には滑り止め仕様の塗料が使われている。
  • スプリンターライン
    トラックの内側の端から90cmに引かれた赤色の連続線。
  • ブルーバンド
    トラック内縁の内側全周に沿って設けられたスタートを容易にするための乗車帯。
  • 保護地帯
    ブルーバンドから競技場の中心部方向の地面3.5m以上は、競技者が落車した時にも怪我を負わないように芝などの柔らかいもので覆われている。
  • トラックセンター
    競技者が着替えやウォームアップ ができる保護地帯の内側部分。
  • 両センター部
    500m 走路17°〜29°
    400m 走路27°〜34°
    333m 走路30°〜35°


日本自転車競技連盟
http://www.jcf.or.jp

 




MTB
MTB/クロスカントリー MTB/ダウンヒル MTB/デュアル・スラローム

シクロクロス BMX(バイシクルモトクロス) BTR(バイシクルトライアル)

サイクルサッカー サイクルフィギュア フリースタイル


日本自転車競技連盟
http://www.jcf.or.jp

 


Copyright, 1998-2005 Bicycling Popularization Association of Japan. All rights reserved.