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交代する先頭の競技者は、走路の右側に避け、チームから離されないようにカントの落差を利用してチームの最後尾に付き、レースを続行する。400m・500mバンクでは半周毎、333mバンクでは1周毎に交代するのが普通。 |
4000mに満たない途中の周回でも、3番目の選手のクランク軸が、相手の3番目選手のクランク軸と並んだ瞬間に判定される。準々
決勝以後は、半周ラップ計時により、平均速度が計算されるので、抜いた選手はピストルの合図によりレースを停止する。 |
準々決勝以前のレースでは抜いたチームは、フィニッシュタイム測定のため、規定距離を完走してゴールする。 |