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インディヴィデュアル・パーシュート



2名の選手がホーム側とバック側から同時にスタートし、半周先を走る相手選手を追い抜くか、先にフィニッシュしたタイムで勝敗が決まる。

       
男子ジュニア 3km
女子ジュニア 2km
        
  
スタート ピストル合図 レース展開
スターティングブロックを使用して、トラックの内側の端から行なう。 追い抜き勝ちまたは、フィニッシュした時点で、ピストルを一発鳴らして告知する。 半周先を走る相手選手のペースを常にマークし相手選手との距離差を確認しながら、ペース配分をコントロールする。
抜いた選手 追い抜き勝ち 抜かれた選手
抜いた選手は、準々決勝以前はフィニッシュタイム測定のため、規定距離を完走してゴールする。 選手のクランク軸が、相手選手のクランク軸と並んだ瞬間に判定される。準々決勝以後は、半周ラップ計時により、平均速度が計算されるので、抜いた選手はピストルの合図により競技を停止する。 抜かれた選手は、失格となり競技を中断する。

長距離でも脚が疲れないように柔らかめのフレームを使用し、DHバー付きファニー形状になっている。
 


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