平成17年度より、従来の自転車組立整備士から、
新たに「自転車技士」として発足されました。 |
自転車技士は、自転車製造の最終工程で、通常小売店等が行う組立、検査及び整備に係る技術を審査し、その合格者に付与される称号です。
完成車JISマーク表示、SGマーク表示及びBAAマーク表示自転車の最終組立及び点検調整は、自転車技士又は従来の自転車組立整備士が行うことが条件となっています。
この自転車技士及び(財)日本交通管理技術協会が実施している自転車安全整備士制度は、受験者の大部分が資格を併せて取得することを希望しているため、試験日は同日とし実技試験を同一試験で兼用とする措置がとられています。
| 自転車技士制度は、更新制度を導入し、5年毎に講習会を受講し、資格更新することになりました。但し、従来制度により取得した自転車組立整備士は、新制度導入後も引き続き有効ですが、講習会を受講することにより、新制度の資格取得ができます。 |
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